愛犬・愛猫の遺骨やブラッシングの毛から作るダイヤモンド|少量の素材でも作れる理由
皆様、こんにちは!
あなた物語専門店 スマイルアイランドと申します。
■ この記事の目次
【テーマ1】はじめに:ペットロスに寄り添う新しい手元供養
【テーマ2】ほんの少しの毛や爪、お骨の一部でも作れる理由
【テーマ3】毎日を一緒に過ごせる、ジュエリーへの加工
【テーマ4】まとめ:心の穴をそっと埋める存在に
最愛のペットとの別れは、言葉にできないほどの大きな悲しみを背負います。「もっと一緒にいたかった」「いつもいた特等席に、何か生きた証を残してあげたい」──そう願う飼い主様にとって、ペットの遺骨や毛から作るダイヤモンドは、新しい手元供養のかたちとして注目されています。
しかし、「手元に残っているお骨がほんの少ししかない」「ブラッシングで集めた毛だけでも作れるの?」と心配されている方も少なくありません。
結論から申し上げますと、少量の素材でも問題なく世界にひとつの美しいダイヤモンドをお作りすることができます。今回はその理由と、ペット供養としての魅力をお伝えします。
- ほんの少しの毛や爪、お骨の一部でも作れる理由
メモリアルダイヤモンドは、お預かりした素材に含まれる「炭素(カーボン)」を抽出して製造します。
確かに、素材の量が少なければ抽出できる炭素の量も少なくなりますが、スマイルアイランド(MEMODIA JAPAN正規代理店)では、最先端の製造技術(CVD製法)を用い、足りない分の炭素を「補助炭素」として安全に補うことで、安定して高品質なダイヤモンドを生成できる環境を整えています。
そのため、
「火葬後のご遺骨の一部(ひとかけら)だけをペンダントにしたい」
「生前にブラッシングして集めておいた愛猫の毛を使いたい」
「鳥の羽や、小さなペットの爪しかない」
といったケースでも、すべて大切に原材料の一部として使用し、輝きへと生まれ変わらせることができます。お骨のすべてを預ける必要はありませんので、お手元に供養を残しながらお作りいただけます。 - 毎日を一緒に過ごせる、ジュエリーへの加工
完成したダイヤモンドは、そのままルース(裸石)としてお手元に置くだけでなく、普段の生活に寄り添うジュエリーへと加工することができます。
いつでも胸元で温もりを感じられるペンダント
ふとした瞬間に目に入り、絆を感じられるリング(指輪)
さりげなく身につけられるピアス
定番で人気の高い洗練されたデザインの中から、お好みのマテリアルと組み合わせてオーダーいただけます。 - まとめ:心の穴をそっと埋める存在に
お墓や仏壇とは異なり、いつでも手元に置いて、一緒にお出かけをしたり、毎日の中で「おはよう」「ありがとう」と声をかけられる存在があることは、ペットロスを乗り越える大きな心の支えになります。
「この量で足りるかな?」と迷われている方は、素材の写真を公式LINEに送っていただければ、事前にお作りが可能かすぐにお答えできます。どうぞ一人で悩まず、まずはお気軽にお気持ちをお聞かせください。
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